月額10,000円
河西博貴の個人サポート

忖度なし。失敗だらけの経験から、
本音で一緒に考えます。

¥10,000 / 月  ·  初回無料相談あり 個人・会社・団体・法人 どなたでも

「誰かに相談したい。でも、
本当のことを言ってくれる人がいない。」

そう感じたことはありませんか。

背中を押してくれる人は多い。でも「それ、ちょっと待って」と言ってくれる人は少ない。「いいと思います!」と言われて動いたのに、うまくいかなかった——そういう経験、一度はあるんじゃないかと思います。

このサポートは、そういう方のためにあります。月に一度、本音で話し合う場所。きれいごとも、社交辞令も、忖度もなし。ただ、正直に向き合います。

河西博貴とはどんな人間か

名古屋を拠点に、教育・地域・暮らしの分野で活動しているIZANOWの代表です。一般社団法人地域福祉活動協会の事業部として、様々なプロジェクトに関わってきました。

これまでに手がけた企画・プロジェクトは500を超えます。地域イベント、教育プログラム、行政との連携事業、WEB制作、不登校支援、生活支援、人材育成研修……とにかく、なんでもやってきました。

ただ、正直に言います。うまくいったものより、うまくいかなかったものの方がずっと多い。体感では、成功に変えられたものの3倍は失敗しています。参加者ゼロのイベント、誰も動かなかった提案、立ち上げたのに続かなかった仕組み……数えたらキリがないくらい、やらかしてきました。

それでも続けてきたのは、失敗するたびに「なぜうまくいかなかったか」を考えてきたからです。そしてその積み重ねが、今の私をつくっています。

きれいな実績より、泥臭いリアルの方が人の役に立つことがある。
このサポートはそういう考えのもとで動いています。

500+ これまでの企画・プロジェクト数
3 成功より多い失敗の数(体感)
0 最初の相談にかかる費用

実際にやらかした話

きれいごとは書きません。本当にあった話だけ書きます。

失敗談 01

「需要があるはず」で動いたイベント、一般参加者2名

「地域に絶対必要だ」と確信して企画した多世代交流イベント。チラシも作った、SNSも投稿した、会場も押さえた。当日、来てくれた一般参加者は2名でした。スタッフの方が多い状況。

そのとき気づいたのは、「自分が必要だと思う」と「相手が行きたいと思う」はまったく別の話だということ。どんなに意義があっても、相手が動く理由がなければ人は来ない。企画の前に「相手の言葉で聞くこと」を怠っていた結果です。

📌 この経験から:企画の前に必ず「誰が・なぜ来るか」を言語化するようになりました。

失敗談 02

「無料にすれば来る」は半分しか正しくなかった

参加費を無料にしたセミナーを開いたとき、確かに人は集まりました。でも終わった後、誰も動かなかった。「とりあえず来た」という人が多く、本気で変わりたい人があまりいなかった。

無料は集客できるかもしれないけれど、「本気の人」を集めるとは限らない。値付けは価値の表現であり、同時に「誰に来てほしいか」のフィルターでもある——と気づいたのはこの失敗があってからです。

📌 この経験から:価格設定と「誰に届けたいか」を同時に考えるようになりました。

失敗談 03

「いいですね!」で終わって、何も動かなかった提案

学校・行政・企業へ提案したとき、みんな「いいですね!」と言ってくれました。手応えを感じて帰ってきた。でも3ヶ月後、何も動いていなかった。

振り返ると、提案を「聞いてもらう場」で終わらせていた自分の問題でした。「次に何をするか」を話し合わないまま帰ってきていたんです。どんなにいい提案でも、次の一手がなければ止まる。それを学びました。

📌 この経験から:提案の最後に必ず「次に誰が・何を・いつまでにやるか」を決めるようになりました。

成功に変えた

「任せてください」と言って、全部一人でやって倒れた

「自分がやった方が早い」「他の人に頼むと迷惑」そう思って、ある時期すべてを一人で抱えていました。結果、体を壊しました。クオリティも下がった。関わってくれていた人たちにも迷惑をかけた。

「任せる」は弱さではなく、戦略だということ。人を信頼して巻き込むことが、自分一人で抱えるより圧倒的に良い結果を生む——頭ではわかっていたのに、実行できていなかった。

📌 この経験から:「自分でやらなくていいことリスト」を常に持つようになりました。

月額10,000円で、何ができるか

「高いか安いか」より「何に使えるか」を先に知ってほしい。

01

月1回・60分の個別面談

ZoomまたはLINEビデオ通話で。事業のこと、活動のこと、仕事のこと、人間関係のこと——何でも話してください。忖度なしで返します。「それいいですね」で終わらせません。

02

月10回までのチャット相談

面談と面談の間に詰まったとき、判断に迷ったとき、LINEやメールで聞いてください。原則24時間以内に返信します。長文でなくていいです。「これどう思います?」だけでも。

03

企画・提案への本音フィードバック

「この企画、どう思いますか?」に正直に答えます。良ければ良いと言う。問題があれば問題があると言う。「あとはご自身でご判断を」では終わりません。改善点があれば全部出します。

04

人・場・情報をつなぐ

「こういう人を探している」「こういう場所を借りたい」「こういう制度を知りたい」という相談に、IZANOWのネットワークで動きます。つなげそうなら、すぐ動きます。

05

「それ、やめとけ」情報も出す

500以上の企画を経験しているので、「それをやっても消耗するだけ」というパターンを知っています。動く前に聞いてもらえれば、時間とお金と体力の無駄遣いを防げる可能性があります。

06

面談後の振り返りメモ

話しっぱなし・聞きっぱなしにしません。面談後に「今月の整理と来月やること」を箇条書きにしたメモをお送りします。「あの時何を決めたっけ」がなくなります。

⚠️ ひとつだけ、最初にお伝えしたいことがあります。

このサポートは「やってもらえる」ものではありません。動くのは、あなた自身です。私にできるのは、一緒に考えること、本音で言うこと、つながりを作ること。でも実際に行動するのはあなた。それを理解した上で申し込んでほしいと思っています。

向いている人・向いていない人

合う・合わないがあります。正直に書きます。

🏢
個人の方はもちろん、会社・団体・法人の方もご利用いただけます。

「組織の中で相談できる人がいない」「経営判断を壁打ちしたい」「チームの動かし方に悩んでいる」——そんな声も多くいただいています。役職・規模を問わずお気軽にどうぞ。

「褒めてほしい」より「本当のことを言ってほしい」人

一人だとサボる・続かない・迷ったまま止まる人

地域活動・教育・福祉・起業などを動かしたい人

「誰に相談したらいいか分からない」と感じている人

きれいな成功より、泥臭い前進を選べる人

月1回でも、自分の活動を誰かと一緒に振り返りたい人

⚠️ こんな方には、正直向いていません

  • 「全部やってもらえる」と思っている方。私は一緒に考えます。でも動くのはあなたです。
  • 「背中だけ押してほしい」方。気になることがあれば言います。それが嫌なら合わないかもしれません。
  • 「1ヶ月で結果を出したい」方。サポートには時間がかかります。焦って動いて失敗するより、着実に前に進む方が長く続きます。

月額(税別)

¥10,000 / 月

・別途消費税がかかります(税込 ¥11,000 / 月)
・最低契約期間:3ヶ月〜(まずは3ヶ月試してみてください)
・初回は無料相談30分あり(合わなければそれで終わりでOKです)
・解約は1ヶ月前にご連絡ください
・現在の受付人数:若干名(増えたら一度締め切ります)

「高い」と感じる方は、今のタイミングじゃないかもしれません。
「それだけで月1回、本音で話せる相手ができるなら安い」と思う方、
ぜひ一度話しましょう。

About Field Work

河西が現場に出る場合について

月額10,000円のサポートは、オンライン・チャットでのサポートが基本です。

ただ、「実際に現場に来てほしい」「一緒にイベントを回してほしい」「打ち合わせに同席してほしい」など、河西が実働として動く場合は、別途費用が発生します。

内容・日数・移動距離によって異なりますので、詳しくは無料相談の際にお気軽にご相談ください。「こういうことをお願いしたいんだけど、いくらになりますか?」という質問、大歓迎です。

例:イベント当日の運営サポート 例:行政・企業への同席・提案サポート 例:現地視察・ヒアリング同行 例:研修・ワークショップの登壇

まず、話してみませんか。

「合うかどうか分からない」「自分に必要か分からない」——それで全然大丈夫です。
最初の30分は無料でお話しします。合わなければ、そこで終わりにしましょう。
申し込みの義務もありません。ただ話すだけでも、何か変わるかもしれません。